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一般歯科
一般歯科
むし歯・歯周病・入れ歯などの治療です。「むし歯」となった所を取る(感染した所を取る)のですが、どこまで取るのかなかなか難しい所です。
当医院では紛らわしい場合はう蝕検知液(むし歯の所を染め出す液ーしかしこれもどこまで染めているのか製品により違います。)や必要ならマイクロスコープを使い、丁寧に取り除いています。
その後、詰め物をしてゆきますが、歯と人工の材料との間で、隙間が出来ないよう細心の注意を払っています。
一度に固まらせると下のほうで隙間が出来やすいの で何度かに分けて固まらせます。
歯肉と接するところは汚れや水分が残りやすいため慎重に処置します。ラバーダムをすることもあります。
処置に先立ち、口の中を清潔にしておくことも処置を成功させる上で大切なことです。一番気になる所の処置が終わった後はむし歯の治療の前にご自分で歯の手入れができるようになるお手伝いをさせていただくことが多いです。
根の治療
治療中の感染を防ぎ、唾液の流入を防ぐためラバーダムという器具を使います。歯の中は暗く、見えにくいのですがここでもマイクロスコープは威力を発揮します。虫歯がひどくなってその結果、根の治療が必要となるケースがほとんどです。根の治療までやらないで済むようにしたいものです。2007年1月号のnico(患者さんと歯科医院の笑顔をつなぐコミュニケーションマガジン)という雑誌に「歯根の治療はなぜ時間がかかる?」とう特集が組まれています。なぜ根管治療はむずかしいのですか?」との問いに平井順先生は「神経が死んでしまった歯を保存して抜歯しないための最終ステージの治療だからです。」と言っています。
また、「なぜ、何度も通わなければならないのですか?」には宮下裕先生が
「将来問題が発生しないよう細菌に対してのさまざまな配慮が必要だからです。最後まで治療にお付き合いください。」と言っています。
ラバーダムだけでなく総合的な感染対策が必要です。
入れ歯治療
残念ながら入れ歯となってもその状態を安定させるにはセルフケアは欠かせません。義歯をささえる歯は虫歯や歯周病になりやすくそれを持ち主が守らねばなりません。また、義歯から過度の力を受けないようにするため、質のいい材料を使いたいものです。横田歯科医院では金属床義歯をお勧めしています。咬みあわせが 変わったり支えている歯がいい状態か定期的なチェックが必要です。 "入れ歯だからとあきらめていませんか?精度の高い金属床義歯ならきっと今までとちがいます!
金属床義歯の特徴は薄く、軽く、丈夫でたわみ、変形が少ないのです。
義歯を仕上げた時が始まりと思っています。長く使ってもらうことが幸せです。壊れたり大きくするにしても修理しながらずっと使ってほしいです。長くお付き合いのある歯科医院では以前作った方の家族の方にも注文を頂くこともあり嬉しく思います。
横田歯科医院の金属床義歯は25年のお付き合いのある横浜鶴見区にあるケイワークスさんに技工を頼んでいます。 代表の橘田さん幅広い知識と正確な技術を持ち合わせています。いろいろこだわりがありますが義歯の着脱方向の決め方などは抜群です。丁寧な仕事振りはそのまま仕上りの良さにつながります。金属は質もよく入手しやすいものを使用しています。仕上げの時には使用した金属を記録しておき修理などの時に同じ金属を使えるようにしています。レジン(ピンク色の樹脂の部分)も残留モノマーが少なく質の高いものを選んでいます。 人工歯もレジンと相性がよく、適度に硬く磨り減りの少ないものを使っています。(咬みあわせを見る時)咬合器を戻す時にも一つ一つ他の人のチェックを受けダブルチェックでより精度の高いものを目指しています。
当院の矯正について
横田歯科医院では歯槽膿漏で歯が移動してしまったもの、奥歯をいじらずにかみ合わせを直せるものを対象に矯正治療を行っています。

術前

術後
マイクロスコープを使った治療
当院ではマイクロスコープを使い歯の状態を見ながら治療を勧めます。マイクロスコープは歯科用の実体顕微鏡です。4~30倍まで拡大できます。虫歯の取り残しがないか、神経の入っている管の入り口はどこか、削った歯の形がどうかこれで確認し、より正確な治療ができます。まずはカウンセリングでご本人のお気持ち、目標などを伺います。歯や歯肉の状態を正確に把握するための 検査(口腔内写真撮影・X線写真14枚撮影・歯周ポケット測定)を行いしっかり治療していきます。また患者様には歯についての知識と、ブラッシングのテクニックを習得頂くように説明しております。詳しくは当院で行われている歯の学校をご覧ください。

























